【奥伊吹スキー場】おすすめポイントとデメリット編③~5歳の長男スキーデビュー!子供2人連れて行ってみた~

スキー

ここまで奥伊吹スキー場のおすすめポイントを書いてきましたが、やはりどんなお気に入りでも、もうちょっとこうだったらもっと良いのに!と思うことはあるもので。
子連れで行くとなると持ち物の準備が大人の2倍以上は必要なことも多いし、段取りが違ってきますよね。
私が行く前に知りたかったことを中心に書いていますので、参考にしてみて下さいね。

奥伊吹スキー場 なな子的デメリット

①混む

もーこれはね、人気が故の悩みなんですが・・やっぱりメリットでご紹介した通り魅力がいっぱいの奥伊吹スキー場なので、混むんです。
このデメリットは、子連れでなければ夜中家を出て明け方着いて車中で寝て待つなどして、朝一番にいっぱい滑ってしまう!ってできれば良いのですが、小さな子連れではそうはいきません。
いつも土曜日に行くことが多いので、どこでも一週間で一番混むと思うのですが、奥伊吹の場合は頑張って9時頃ついても階段を上らないとアルカンデまでもたどり着けない駐車場にしか停められません。
そしてレストランも10時半頃にはいっぱいになるので、基本混むことを予測して早め早めの行動が不可欠。
レストラン以外で、お弁当などを広げられる広い飲食スペースとかがあればいいのですが・・。食べるところ&休憩できるスペースがなくなるのは子連れには少々辛いです。
なので、おすすめポイントで書いた通り、10時にご飯を済ませてしまう事をおすすめします!

②キッズゲレンデまでが遠い

キッズゲレンデの中は、ムービングベルトがあるので斜面を上るのが快適なんですが、キッズゲレンデに行くまでの斜度があるところを2歳のなな美ちゃんを連れて行くのが意外と大変でした。
普段着よりも動きにくいスノーウェアにスノーブーツでは尚更うまく歩けません。結局抱っこになりますよね。お互いツルツルすべる素材のスノーウェアを着ているので、抱っこの際に変な力が入り、とっても腕が疲れました。
持ち物のところでも書く予定ですが、3歳未満の小さな子供さんには抱っこ紐が必要です!

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子連れ旅の必需品、抱っこ紐。なな子は安定のエルゴ派。
新生児から4歳まで使えるなんて、神。何だかんだでベビーグッズで買って良かった物ランキング1位だと思う。

③子供との接触に注意が必要

センターハウスを出たらすぐにゲレンデ!・・近くて良いのですが、結構勢いよくセンターハウスぎりぎりまで滑ってこられるので、子供と接触するんじゃないかとヒヤヒヤしました。

スキー経験者の夫のなな男さん曰く、
「ゲレンデの下の方が狭い割に人が多いから、センターハウス付近に人が密集しやすくなっている。」
らしいのです。

なな太郎のスクールの時も、一応スクール用の場所は確保されているのですが、少し上の斜面が初心者が練習するのにちょうど良さそうな斜面(グリーントンネルの右横)があるので、スクール中も制御できない初心者さんが割り込んできたり・・という事がありました。

当たり前ですが、親は子供から目を離さないように。小さな子からは手も離さないように注意しましょう!

④アルカンデの下りはアルクンデス!

アルカンデ、便利なんですよ。あのけっこう急な斜面を登るとなると、徒歩ではしんどいので、乗ってるだけで上に登れるアルカンデバンザイ\(^o^)/
・・でもね、当たり前?かもですが、残念ながら下りは歩くんですw
アルカンデの横に階段があって、その階段を下っていくのですが、これがけっこうハード。
これも子連れじゃなければ問題ないんですよ。
子連れでも、5歳くらいでしっかり歩ける子は大丈夫。
問題は5歳未満の子供たち。
2歳のなな美ちゃんはゆっくりなら手をつないで階段を下りられますが、遅くて渋滞しちゃうので、やっぱり抱っこに。
一回目に来た時はこのことを知らなかったので、抱っこ紐なしで抱えたまんま。大体マンションの3~4階分くらいの長さ(だとなな子は感じた)を下るので、かなり足腰にきましたわ。ええ、疲れMAXの最後の最後にw
贅沢かもですが、上下ともにエスカレーターだったら最高だな~。

とまあ、デメリットも書きましたが、でもやっぱり奥伊吹好きなのでまた来年もお世話になると思います!来年はたっくさん雪が降り積もりますように。
*2019-2020の来シーズンから「GRANSNOW奥伊吹」(グランスノーおくいぶき)に変わるそうですよ!シャレオツっ!!

子供を連れて雪山か~。大変そうやな、ママの私がw・・という方も正直多いと思います!わかりますよ、私も最初はそうでしたw
子供たちの保育園の先生にも、なな太郎が「明日雪山行くねん!」と言うと、「まああ・・頑張って、お母さんが!」と言われたので、世間的にそんな感じなんだろうな。
でもね、その時々の季節の遊びを子供に体験させてあげられるかどうかは、親の選択次第なんですよね。現に、なな太郎も雪山また行きたい!と楽しんでいるので、踏み切って良かったです。
なな子は小さな頃に連れてきてもらえなかったので、スキーとかできる友達が羨ましかったですもん。
「スキーは生涯スポーツ」となな男さんも言うように、自転車と一緒でコツさえつかんだら楽に滑れるそうなんですが・・そうなん?運動音痴のなな子にはまだまだわかりませんがw
でもでも、家族4人で滑れるようになったら家族共通の趣味になるし、毎年冬が楽しみになるなんて素敵やん!と夢は膨らむばかり(*‘∀‘)子供の吸収力は凄いので、腰痛持ち&ひざも弱いなな子(それでもやる気は1番)だけ置いて行かれる姿が見え隠れ・・いやほぼほぼ見えてますが(/ω\)w楽しんでいきたいと思います!

奥伊吹スキー場編、お読み頂きありがとうございました。
皆様の楽しいお出かけに、お役立て頂けますように。

それでは、次回は雪山持ち物編や、ちくさ高原スキー場の予定をしております。
2人の子育て&平日は仕事に行っている&パソコン初心者(←ほぼこれが原因w)のため、記事アップに時間がかかってしまっております・・すみません。
マイペースで、ぼちぼちいきますw
よろしくお願いします(^^♪

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