【奥伊吹スキー場】おすすめポイントとデメリット編①~5歳の長男スキーデビュー!子供2人連れて行ってみた~

スキー

こんにちは、なな子です。
夫のなな男さんが、2019年度の目標の一つに掲げていた「今年こそ長男にスキーデビュー!」を達成するべく、子供が楽しめるスキー場を探して行ってきました。
奥伊吹スキー場は子供にもおすすめのポイントがいっぱいです。
今回は奥伊吹スキー場のおすすめポイントや、はたまたデメリットもなな子目線でお伝えしていきます。

特におすすめしたいのは・・
□子供を連れて初めて雪山に行くというファミリーさん
□スキー場へのアクセスや施設面が知りたい運転担当のパパさん
□子供の服装や持ち物の管理を一手に引き受けているママさん
□スキーデビューを考えている元気キッズ

今回のお出かけテーマ
【5歳の長男スキーデビュー】

日時・・2019年1月19日(土)、2月2日(土)
場所・・奥伊吹スキー場(滋賀県)
<ここを選んだ理由>
・キッズゲレンデがある
・5歳でも入れるスキースクールがある(更には良心的な値段であるw)
・大阪からのアクセスの良さ
・屋内キッズスペースがある
・駐車場からゲレンデが近い

<なな子家のスケジュール>
6:45 大阪南部の自宅出発
9:15 奥伊吹スキー場到着
     着替えて
9:50 スクール受付(第3回 13:30~15:00の部)
10:00(混む前に)腹ごしらえ
11:00キッズパークでそり遊び
12:30レンタルでスキーセットを借りる(午後から少し安くなるのでw)
12:45スクール受付にてゼッケンを受け取る
13:20スクール集合時間
13:30~15:00 スクール
15:00~17:00 自由に遊び
20:30 帰宅

奥伊吹スキー場 おすすめポイント
①アクセスの良さ

なな子家は大阪からですが、約2時間半とアクセスがいいのでとても行きやすいです。米原ICから下道でだいたい30~40分くらい。ナビ通り進むとほぼ一本道で迷うこともないし、土曜日でしたが渋滞することなく駐車場に入れました。
下道には雪が無かったので心配でしたが、近づくと一気に雪が現れました。坂道が比較的なだらかだったので、よっぽどなことがない限りチェーンまではいらないかな~となな男さんが言っていました。なな子家はスタッドレスをはいているので全然スリップの心配なかったです。

②駐車場からゲレンデまでが近い

土曜日なので、9時過ぎると駐車場の場所は一番近いところは取れません。なな子家は、アルカンデというムービングベルト近くの第3駐車場よりもさらに階段を下りたところの第4駐車場になりましたが、アルカンデがあるので登りは問題ないです。
駐車場料金は土日祝 1,000円。

③屋内キッズスペースがある

アルカンデを登ったら、チケット売り場やスクール受付、広いフードコート、お手洗いなどが集約された、センターハウスがあります。この中に小さな子供用の広いキッズスペースがあり、15~20人くらいは余裕で遊べます。
特に2歳の長女はまだ寒い外でずっと遊べないので、すっごく助かりました!滑り台や車の乗り物など、遊具もあったので大喜び。なんだかここで満足できそうでしたw
アナ雪のDVDが流れていたので、好きな子はテレビの前でじーっと見て楽しんでいます。

④施設が綺麗

センターハウスの2階にはオシャレなレストランがあります。
一回目に来た時の11時にはすでに時遅し!人であふれ返っていたので、二回目は10時にリベンジ。10時ならまだ空いていましたが、私たちが食べ終わった10時半過ぎにはもう満席でした。

ちなみに、私なな子はカレーを食べたのですがとっても美味しかったです。甘口寄りの中辛で、とってもコクがあってやみつきになりそうでした。すごい勢いで食べたので写真も撮り忘れました・・。機会があればぜひ一度食べてみて下さい!
ほかの方が食べていた、石窯ピザも本格的で美味しそうでしたよ。ここはフードのレベルが高いです!

スケジュール的にお昼ご飯にしては10時って早いかもですが、スキーに行く日は朝早くから動き出すので、全然食べられます。もし後でお腹が空いても15時くらいになればレストランも空いてくる(この写真も15時半頃のもの)ので、休憩を兼ねておやつを食べるのもいいですね。

悲報:寒さと疲れたときに欲しくなる、甘くてあったかい白玉ぜんざいはこの日、15時半には売り切れていた事をお知らせします・・。

そして奥伊吹スキー場の飲み物は、他と比べて安いのが地味に嬉しいw
自販機も100円、レストランのソフトドリンクも100円!ありがたや~
いつもなら迷わず無料のお水にするところ、今日はジュース買ったろう!となりましたw
そしてもう一点、これも地味に嬉しかったのが、センターハウスのトイレの蛇口からお湯が出たんですー!!
・・え、それがどないしたんって?実は2歳の長女、なな美さんは一回目に来た時の手袋が気に入らなかったようで、着けてくれず→でも雪は触りたいから素手で触る→手が冷たくて真っ赤→痛いと言って泣く
という予想外の出来事が。私がハーハーと手に息を吹きかけていると、なな男さんが「トイレの手洗い場、お湯出たやろ~」って、、ナイス!!なな美さんもあったかい~と笑顔に。ちょっとしたことでも子供はすぐに機嫌を損ねてしまったり、その逆も、あるあるですよね。
小さな子に手袋をはめてあげるのって結構難しいので、二回目に行った時には手袋を良いものに買いなおしました。そういった、装備面や持って行って良かった物、服装に関しては別記事で掘り下げて書きたいなと思っております。

⑤ちびっこゲレンデのソリが無料

わざわざソリ無料と書いたのは、無料じゃないところもあるからなんです。ソリのバリエーションは、一人乗り用のと二人乗り用の二種類しかないのですが、十分遊べます。
上には動く歩道で上がれるので、これは楽ちん。速度が遅いので、2歳のなな美さんも乗れました。
写真のようにオレンジ色の動く歩道の両側がソリコーナーになっています。

ちびっこゲレンデは大人も子供も一人1,000円。
注意:2歳のなな美さんはいらないから、なな子・なな男・なな太郎の3人分で3,000円だ~とちょうどの現金を持って買いに行ったのですが、ちびっこゲレンデ券も1枚につき500円の保証料がかかるので、合計4,500円!!「持ち合わせがありませんでした・・」とそそくさと一旦退却したことを告白します(恥)。
チケット売り場はクレジットカード利用可と後で知りましたとさ。

ちょっと長くなってきたので、続きは次回に。
次回はスクールのことや思わぬデメリットなどを書く予定です。

つたない文章ですがここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!


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